
いつもの大阪駅前第ニビルの会議室で、18時開始の通常例会。
今回はリピーター10名+初参加の方3名が参加されました。
さて、今回のトピックはこちら。
Part 1:Talk about money
1. Do you think you are frugal or not? Why or Why not?
2. Do you like to save money or spend money? Do you have your own policy
about money?
3. What have you been taught about money while childhood?
4. 4. Have you experienced any income other than salary such as investment
or winning lottery?
Part 2: Will "Sharing economy" be successful in the future?
1. According to the survey by PwC, Consulting farm in England, the market
of Sharing economy will be 335 billion US$ in 2025 while 15 billion US$
in 2013 worldwide. Why do you think “sharing economy” has been growing
widely?
2. What are merits of this business style?
3. What are demerits of this business style?
4. How can we solve these demerits and build successful market?
5. Besides services that are proceeded at the moment, what kind of sharing
business could be realized in the future?
まずはTopic1について軽~くおしゃべり…をするにはドキッとするテーマ。
しかし、お互いのプライバシーやら懐具合を探り合って比較するのではなく、もう少し抽象的に、「考え方」の点で話せば、全然抵抗ないものですね。
そういえば、「save」って、「節約する」「なるべく使わない」だけでなく、「大事に使う」というニュアンスもあるみたいですね。
お金も、使わずに貯めておくだけでなく、大事に使いたいものです。
休憩(と言う名の日本語でのおしゃべり)の後は、全員でひとつのテーブルを囲んでフォーマル?にディスカッション。
今回のトピックはシェアリングエコノミーについて。
まずは、この場、今回のディスカッションでのシェアリングエコノミーの定義から。
CtoC、個人同士の取引、というような解釈でスタート。
ヤフオク等を利用していた人も、利用していなかった人も、フリマアプリのメルカリが手軽で便利ということで、特に女性の参加者にメルカリ利用経験者が多かった模様。
個人同士ということで、モノやサービスの品質が一定していないこと、消費者保護の観点から(というより従来のビジネスを守るため?)日本では規制が厳しいが、シェアリングエコノミーが日本でもっと発展する為には規制緩和が必要なんでしょうね。
フージャーズのディスカッションは、単に「英語で話す」だけでなく、テーブルを囲んだ参加者全員で、よりよい理解や結論にたどり着く為に議論を深めていきたいと考えています。
大阪駅前第2ビルで月2回土曜に活動しています。(参加費:500円)
興味を持たれた方はぜひ一度参加してみて下さい!
フージャーズは初めての方もリピーターも事前予約を原則としていますので
the.stuff.of.hoosiers@gmail.com
まで電話番号記入の上ご連絡下さいませ。
代表者(男性)よりご連絡させて頂きます。