例会の流れ

※コロナ感染防止の観点から、当面の間、オンライン例会に移行いたします。研修室での例会はしばらく行いません。対面形式での例会に戻った際のイメージとして、参考程度にご覧下さい。詳しくは、こちら


概要

教育方針イメージ

1st Part:
気軽なトピックや自分達のことについてお互いに話し合い、口慣らしをします。
最近の近況報告、日頃気になる話題など、普段友達に言いたくて仕方がないことを思う存分英語で話して下さい。

2nd Part:
「朝まで生テレビ」的なディスカッションを英語で1時間!ある程度の人数(10人前後)で論理的なディスカッションを進めます。

自信があり、自分の中で結論が出ていると思っていた話題でも、他の人と議論するうちに考えが深まったり、自分の考えが変わっていくことも。これが「知的なレスリング」であるディスカッションの醍醐味!
「英語を話すために英語を話す」というのではなく、友人や同僚と日本語で話すようなことを、すべて英語で話しましょう!というのがフージャーズのスタイルです。

当会の例会では、"How to say"だけではなく”What to say"も重要です。日本語でも英語でも「内容」が素晴らしいと、聞いているだけでも楽しいですよね。

17:45 受付開始

新しく参加される方も多くいらっしゃいます。
受付で初めての参加であることを伝えて下さい。受付係が親切に案内してくれます。

18:00 - 18:50 1st Part 自己紹介と気軽な英会話

最初に簡単に「自己紹介」をしましょう。
自分のことをしっかり英語で伝えることができるようになることは、スピーキング力を高める方法の一つとしてとても有効です。
自己紹介に加えて、最近あったこと(What's new this week)を他の皆さんに伝えてみるのもよいでしょう。

次に3~4人の小グループに分かれて、事前にメールで提供された軽めの話題について、1時間弱の口慣らしを行います。
もちろん、すべて英語での会話になります。

18:50 - 19:00 インターミッション

インターミッションの間も他のメンバーと交流するいい機会。
みんな英語が好き、海外旅行が好きという共通の趣味の方々ばかりなので、話しも弾みます。
メンバーの一人が海外出張のお土産を振る舞ってくれることもあります。

19:00 - 20:00 2nd Part ディスカッション

後半は、1テーブル10人前後で、事前にメールで提供された少しシリアスな話題について、約1時間のディスカッションを行います。

英語上級者の方も、準備してきたことを話すことは容易であっても、話の流れに沿いながら臨機応変に発言していくことは難しさを伴います。
自分が想像もしていないアーギュメントを出してこられる方も多く、そんな時はディスカッションの醍醐味を感じます。

少人数の時より多様な意見が出るので、議論はいつも白熱し、1時間のディスカッションで発言が止まることはほとんどありません。